クレバーなギタリストの創り方♪ギターの練習法と考え方ギターの練習法は勿論、ギター教室で使っているギターフレームワーク等、知っていて役に立つ情報を発信します。 

この記事に含まれるタグ :
フォーム  ギター教室  奈良  ギター  練習  

フォームの重要性

   ↑  2008/08/08 (金)  カテゴリー: ギターのヒント
 生徒さんにギターを教える時、一番初めに注目するのはフォームです。

今回は遅ればせながらフォームについての僕の考えを綴ります。


sato's guitar lesson 
↑記事の内容に興味を持った、深めたいという方はこちら。

ブログランキングに参加しています。応援してくださる方はクリックお願いします!

FC2ブログランキング
  にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
 何故、一番初めにフォームを見るのか?

 それは直しにくいからです。

 フォームというのは知っているだけでプレイする時の効率性が上がるもので、トーンや弾き心地にも関わってきます。そして、へんな癖が付くとなかなか直せないのが特徴です。今までにピッキングに関しての記事をいくつか書きましたがかなり細かかったはずです。一つの動作を細かくチェックせず、まぁ、人それぞれやしいいやと言ってしまうと大変なことに繋がったりします。人間の体とは不思議なもので一旦慣れてしまうと『やりやすい』と感じてしまうのです。それがあるから大変な事になっていても『まぁ、いいや』と思ってしまう。

 でも、何故、『まぁいいや』と思ってしまうのでしょうか?
それはおそらく左右の手のフォームに基準が無いからでしょう。

 初心者の頃は基準というものが無い事を知りません。それを教則本,DVDが教えてくれる場合は良いのですがそうでない事の方が多いようです。教則本の内容を鵜呑みにしてしまう。勿論、教則本は間違っているといっているのではありません。正確には、間違った解釈をしてしまうのです。

 右手のピッキングの仕方に関する記事を読んでいただけるとその事がわかると思います。
人によっては『そんなん初めて聞いた』という方がおられるはず。(多分 汗)

 だからフォームというものを軽視してしまう。

 スポーツでもフォームを大事にします。ギターになると大事にしない。理由を聞くと『スポーツとは違うから』。確かに、なるほど。スポーツとは違う。しかし、体を動かす、という意味では共通点があるわけです。スポーツは体の構造、性質まで考えてフォームを開発したり修正したりするのに何故ギターはしないの?そんな疑問を持っていました。

 そこで人に教える際にフォームというものをまず考えています。
是非、ご自身のフォーム、見直してみてください。もしかしたら今より弾きやすい方法が存在するかもしれません。

【今回のヒント】
フォームについて考えてみよう。

【関連記事】
ピックの持ち方
理想的なピッキング(2008.7.29)
ピック(2008.7.18)


sato's guitar lesson 
↑記事の内容に興味を持った、深めたいという方はこちら。

ブログランキングに参加しています。応援してくださる方はクリックお願いします!

FC2ブログランキング
  にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ

関連記事も見る。

ギターのヒント関連記事




◆もぅ、悩みはおさらばです。

ご相談、ご質問、ご感想、なんでもお気軽にメールください。
記事のリクエスト等もお受けします。

メール下さる場合は以下をクリックしていただくと
メールフォームが立ちあがるのでそこからメール下さい。
↓           ↓           ↓


(通常24時間〜48時間以内にお返事いたします。)

もし、あなたがメールを送るのに抵抗がある場合は
こちらの記事をご覧ください。
無料メール相談

◆もっと楽にギターを弾くには?

もぅ苦しみはいりません。
読むだけで実際に上達させたメールマガジン。

メルマガ購読・解除
 

最後まで読んで下さりありがとうございました。




更にノーストレスにギターを楽しむには?

sato's Guitar Lesson
直接アドバイスいたします。
お気軽にご相談ください。

応援されるともっと頑張ります!

記事があなたのお役に立ったらクリックお願いいたします。
人気ブログランキングへ


この記事に含まれるタグ : フォーム ギター教室 奈良 ギター 練習 

FC2スレッドテーマ : ギター (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://satoguitarlessonblog.blog21.fc2.com/blog-entry-50.html

2008/08/08 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
この次の記事 : ケース・バイ・ケース
この前の記事 : Listen!

Comment

コメントを投稿する 記事: フォームの重要性

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : ケース・バイ・ケース
この前の記事 : Listen!
FX