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今回は遅ればせながらフォームについての僕の考えを綴ります。

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何故、一番初めにフォームを見るのか?
それは直しにくいからです。
フォームというのは知っているだけでプレイする時の効率性が上がるもので、トーンや弾き心地にも関わってきます。そして、へんな癖が付くとなかなか直せないのが特徴です。今までにピッキングに関しての記事をいくつか書きましたがかなり細かかったはずです。一つの動作を細かくチェックせず、まぁ、人それぞれやしいいやと言ってしまうと大変なことに繋がったりします。人間の体とは不思議なもので一旦慣れてしまうと『やりやすい』と感じてしまうのです。それがあるから大変な事になっていても『まぁ、いいや』と思ってしまう。
でも、何故、『まぁいいや』と思ってしまうのでしょうか?
それはおそらく左右の手のフォームに基準が無いからでしょう。
初心者の頃は基準というものが無い事を知りません。それを教則本,DVDが教えてくれる場合は良いのですがそうでない事の方が多いようです。教則本の内容を鵜呑みにしてしまう。勿論、教則本は間違っているといっているのではありません。正確には、間違った解釈をしてしまうのです。
右手のピッキングの仕方に関する記事を読んでいただけるとその事がわかると思います。
人によっては『そんなん初めて聞いた』という方がおられるはず。(多分 汗)
だからフォームというものを軽視してしまう。
スポーツでもフォームを大事にします。ギターになると大事にしない。理由を聞くと『スポーツとは違うから』。確かに、なるほど。スポーツとは違う。しかし、体を動かす、という意味では共通点があるわけです。スポーツは体の構造、性質まで考えてフォームを開発したり修正したりするのに何故ギターはしないの?そんな疑問を持っていました。
そこで人に教える際にフォームというものをまず考えています。
是非、ご自身のフォーム、見直してみてください。もしかしたら今より弾きやすい方法が存在するかもしれません。
【今回のヒント】
フォームについて考えてみよう。
【関連記事】
ピックの持ち方
理想的なピッキング(2008.7.29)
ピック(2008.7.18)

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2008/08/08 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |コメントを投稿する 記事: フォームの重要性
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