Listen!

 ギターって意外と、ギターそのものを使わない練習がものすごく効果あったりするものです。

今回はそんなギターを使わない練習方法をお教えします。

といっても、練習というより練習の前にやるべき事なのに意外とやら無い人が多い作業なんですが・・・

を聞くということなんです

sato's guitar lesson 
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 「え?そんなんやってるよ」

 そう思われる方は必要の無い情報かもしれませんが、心当たりのある方は実践し、習慣にしてしまう事で腕の上がり方が変わるくらい効果のある方法なので是非、参考にしてみて欲しいですね。

 練習する前にを聞く

 これは楽をやる上では基本中の基本です。しかし、この基本、どこまで為されているでしょうか?
さらっと一回聞いて終わっていませんか?もしくは、『早く弾きたい!』という気持ちが先走って意外と心ここに在らず状態で聞いてはいないでしょうか?
実はこの段階をきちっとやる事で練習内容をより実りのあるものに出来るのです。

 なぜか?
それは楽とはイメージを形にしたものだからです。勿論、これは目に見えるものでも同じ事。物理的なものは初めは存在しませんでしたが誰かのイメージが物質化したものです。これを語り出すと話が脱線するので元に戻します(笑)
楽はイメージを形にしたものですがモノではないので目には見えません。そして、の形をとるのでとても刹那的(楽のは消えては出てくるから)です。
刹那的に出てくるの塊を僕たちは記憶し、自分のとして表現します。これはコピー等、何かお手本のある時はまさにそのまま当てはまります。(オリジナルに関しても当てはまるのですがその場合は又別の機会に・・・)

 新しいテクニックや表現力等演奏に関することを誰かのプレイから新しく学ぶ際には楽を深く聴くことは練習効率を飛躍的に上げてくれます。
だから、自分が何かを弾き始める前には弾こうとしているを良く聞いてみてください。

 何か新しい気付きをもたらしてくれるかもしれませんよ♪

【今回のヒント】
弾く前にをいつもよりも少し細かく聞いてみよう


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theme : ギター
genre : 音楽

tag : 聴く 効率 ギター教室 奈良 ギター 練習

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sato

Author:sato
 19歳からギターを弾き始める。
 大学卒業後、MI Japan 音楽学校に入学。
 同校 G.I.T.科マスターコースを卒業後、様々なジャンルのバンドで活動を重ね、現在はアコーステッィックジャズユニット、Quonのギターとして活動を重ねる傍ら奈良でギター教室「sato's guitar lesson」を展開しています。

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↑ Vocal.Kiyokaと共に関西を中心に活動するアコースティックユニットです。QUONの名前の由来は、「久遠」という言葉からきており、その言葉の意味(永遠に時が続くこと)にちなんで、私達の奏でる音楽を通じて、音楽の素晴しさを伝え、この時がずっと続いてくれたら・・・などと感じられるような、皆さんにとって快い時間と空間、そして皆さん自身が自身の中に持っている輝かしい何かを発見するようなきっかけを提供できることを望んでいます。

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