きっかけ
ギターを人に教えるようになっていつも思うのが、
教えるってなんなんやろう?
って言う事。
僕の大好きな本にそれに対して書かれている一節があるんです。
真の教師はたくさんの教師を創る人である。
当たり前と言えば当たり前の事やけどすごい深い。
同じ言葉でもその時々によって解釈があるから意味合いが変わってきたりするけれども今んとこ、
いっぱい楽しみ、同時に学ぶきっかけを与える事
やと思うんです。
何かを教えると言うといかにも何かを無理してでも修得させるみたいなイメージがあります。
確かにそれはそうかもだけど結局、やるのは生徒さん。
僕ら講師はきっかけを与える事しかできないし、それで良いんやって思うんです。
暖かく、大きな気持ちで接していけたらいいなと思います。
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